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  • 争点整理に困難を伴う非典型的な訴訟において争点整理の道筋をつけるために裁判所及び当事者が取り組むべき課題について(1)
    ~訴状及び訴訟の序盤の審理の問題で審理が漂流した事案のケーススタディ~

    河合芳光    川淵健司    福渡裕貴    内藤秀介   

    [目次]
    はじめに
    1 訴状の提出
    2 裁判官Aによる審理の経過
    3  訴状(X代理人),Y代理人の対応及び裁判官Aの審理の問題点
    4  対処法その1~裁判官Bが担当した場合(訴状への対応)
    5  対処法その2~X代理人が訴状の補正の促しに応じない場合(争点整理での対応)
    6  対処法その3~重要といえない多数の争点に拡散しそうな場合(争点整理での対応)
    7  対処法その4~多数の争点を絞り込み,争点の軽重を確認した場合(争点整理での対応)
    8 考えられる対策のまとめ

    引用形式で表示 総ページ数:8 開始ページ位置:5
  • パネルディスカッション
    争点整理は,口頭議論で活性化するか

    脇谷英夫    松家元    関戸麦    谷口安史    中村さとみ    河合芳光    佐久間健吉   

    1 パネルディスカッション
    2 質疑応答

    引用形式で表示 総ページ数:16 開始ページ位置:31
  • 争点整理手続における口頭議論の活性化について(3)

    河合芳光    中野達也    大黒淳子    周藤崇久   

    -争点整理の成果を総括した上で,集中証拠調べをすべき要証事実を確定し,その立証に向けての証拠整理をし,集中証拠調べをする局面における口頭議論の活性化について-

    [目次]
    第1 はじめに
     1 第3局面における口頭議論の意義・目的
     2 ①争点及び証拠整理の成果の総括
     3 ②集中証拠調べの対象とすべき人証の選定とその具体的実施方法
     4 第3局面において口頭議論をすべき事項
     5 口頭議論のルール
    第2 口頭議論の経過ないし成果の記録化
     1 口頭議論の記録化の意義
     2 記録化に関する法令の定め
     3 現状の運用
     4 口頭議論の結果を記録化することのあい路
     5 記録化すべき事項の具体性をどこまで要求するか
    第3 第3局面における口頭議論の在り方及びその記録化の方法・具体例
     1 争点整理の経過(途中段階)に関する具体例
     2 争点整理の成果の総括に関する具体例
     3 証明すべき事実に関する具体例
     4 人証の要否に関する具体例
     5 人証の採否に関する具体例
     6 尋問の時間・順序等に関する具体例
     7 応用型の事案における記録化の具体例
     8 プレゼンテーション方式による説明の記録化の具体例
    第4 最後に

    引用形式で表示 総ページ数:21 開始ページ位置:5