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  • 中部弁護士会連合会 第66回定期弁護士大会シンポジウム
    市民が求める民事裁判をめざして
    ~私たちが今すべきこと~

    伊藤眞    桃崎剛    中村真    山腰茂広    相羽洋一   

    [目次]
    第1 基調講演 争点整理手続の過去,現在,未来―民事訴訟に対する市民と企業の信頼を支えるもの
     1 はじめに―民事訴訟の目的と社会が民事訴訟に求めるもの
     2 民事訴訟手続改革の20年
     3 民事訴訟の現況に対する評価
     4 改善の方向性
     5 おわりに―民事訴訟制度が信頼されるために
    第2 パネルディスカッション
     1 パネリスト自己紹介
     2 現行法の予定する訴訟審理の進行モデル
     3 現行法施行直後の裁判所の実務の状況
     4 現行法施行直後の弁護士の実務の状況
     5 平成15年改正後の弁護士の実務の状況
     6 平成20年以降の民事訴訟審理の傾向と利用者の意識=現状の問題点
     7 三者の争点等の共通認識の不十分
     8 審理期間の長期化の原因
     9 争点整理手続期間の短縮を妨げている現状
     10 争点整理手続の現状(裁判官の認識と代理人の認識)
     11 運用改善の可能性
     12 口頭議論の運用改善(裁判所)
     13 口頭議論の運用改善(代理人)
     14 議論の到達点等の共通認識の強化(裁判所)
     15 議論の到達点等の共通認識の強化(代理人)
     16 争点整理手続と合議制による審理(裁判所)
     17 争点整理手続と合議制による審理(代理人)
     18 訴訟手続等のIT化と争点整理手続
     19 訴訟手続等のIT化への期待
     20 市民のための民事訴訟を強化するための運用上の課題(裁判所)
     21 市民のための民事訴訟を強化するための運用上の課題(代理人)
     22 まとめ
     23 終了挨拶

    引用形式で表示 総ページ数:32 開始ページ位置:29
  • 民事裁判プラクティス争点整理で7割決まる!?より良き民事裁判の実現を目指して

    相羽洋一    笠井正俊    畑瑞穂    福田千恵子    小町谷育子    後藤裕    増田勝久    永島賢也   

    引用形式で表示 総ページ数:57 開始ページ位置:5