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3件見つかりました。
  • 名古屋地裁管内における争点整理の現状認識と今後の改善策についての検討
    名古屋地方裁判所民事部令和元年度プラクティス委員会第2分科会

    桃崎剛    平野佑子    佐藤政達    寺本明広    松田敦子    後藤隆大    伊藤達也    出縄英行   

    [目次]
    第1 はじめに
    第2 争点整理の現状と考えられる改善策に関する検討
     1 争点整理のあるべき姿と現状とのかい離
      (1)あるべき姿
      (2)現状においてそれが実現していない要因及び改善の必要性等について
     2 具体的に考えられる改善策の検討
      (1)期日における口頭議論の活性化
      (2)口頭議論の到達点の書面による共有の徹底
      (3)ツールを用いた争点整理の効率化
      (4)非定型的な事件について
    第3 終わりに

    引用形式で表示 総ページ数:16 開始ページ位置:5
  • 名古屋地裁管内における争点整理の実情に関するアンケート結果と今後の課題
    -より適正・迅速な争点整理の実現を目指して-
    名古屋地方裁判所民事部プラクティス委員会第二分科会

    髙部眞規子    桃崎剛    小田誉太郎    佐藤政達    野村武範   

    [目次]
    第1 はじめに
     1 背景
     2 本アンケートの概要
     3 本稿の構成等
    第2 争点整理の充実・適正化
     1 争点整理のための手続選択
     2 争点整理における口頭での議論の概況等
     (1)口頭での議論に充てられる時間
     (2)裁判官・代理人の発言の程度
     (3)口頭での議論が行われる段階
     3 口頭での議論における代理人からの発言等
     (1)暫定的心証開示の要望等
     (2)裁判官からの質問に対する代理人の応答
     4 裁判官からの釈明や暫定的心証開示等
     (1)釈明や暫定的心証開示の程度
     (2)釈明や暫定的心証開示の時期
     (3) 釈明や暫定的心証開示の内容に対する代理人の理解度
     5 書証の整理等
     6 その他の認識共有の方法等
     (1)争点整理のためのツールの利用
     (2)口頭での議論の到達点等の確認
     7 争点整理と判決
     (1)判決が不意打ちとなった経験
     (2) 判決が不意打ちとなる要因とこれを防止するための方策
    第3 争点整理と迅速化
     1 計画的審理の有用性等
     2  集中証拠調べ後に出てくる主張や証拠と時機に後れた攻撃防御方法
     (1)第一審における運用状況

     (2)控訴審における運用状況
     (3) 時機に後れた攻撃防御方法の運用の現状と課題
    第4 争点整理と合議事件
     1 合議体による審理に対する評価とその要因
     (1)合議体による審理に対する評価
     (2)各評価に影響を与える要因
     2 合議体による審理の現状と課題
    第5 終わりに

    引用形式で表示 総ページ数:44 開始ページ位置:5
  • 裁判の迅速化に係る検証結果(平成27年7月公表)について

    佐藤政達   

    引用形式で表示 総ページ数:40 開始ページ位置:5