1 被告人が検察官に対し自己の窃取したものであるとして11個の同種物件を提出したところ、実際上被害品にあたるものは、その中の1個のみである場合、該盗難品の個数をいかに認定すべきか。 2 真実に反する供述部分を含む供述調書の証拠価値。
罪となるべき事実の摘示及び挙示の証拠に理由不備の違法あり この違法は釈明権の不行使に基く審理不尽によるもの とされた一事例
1 労働基準法第24条第2項違反(賃金不払)の阻却事由 2 同違反の罪数を定める基準 3 同法第121条第1項の規定は事業主が法人である場合の代表者の違反行為についても適用されるか
貨物自動車と乗用自動車とが曲り角で衝突し、貨物自動車に積載したドラム缶が急速に移動したため荷台の同乗者が負傷した場合に、双方の運転者に業務上の過失ありとした事例