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東京高裁昭31.5.8
爆発物取締罰則第1条の危害目的不存在の主張は刑事訴訟法第335条第2項の主張にあたるか
1 警察署の警備係巡査が司法警察及び予防警察の措置をなす目的を以て、大学当局の許可の下に大学教室内で学内団体が開催中の演劇場に立入ることが違法と見られる場合 2 右のように違法に大学の教室内に立ち入った警察官に対し、同大学の学生が大学の自治を保全する意図の下にその氏名、担当職務、潜入目的等を知る目的で、単独行為として、その片腕をおさえて退出を止め、警察手帳の呈示を促すためにその着用のオーバーコートの襟を手で引っ張ることは犯罪を構成するか
<判例評釈>東大ポポロ劇団事件と超法規的違法阻却事由
伊達秋雄
東大ポポロ劇団事件
福岡高裁昭31.5.9
「店舗を売買する」という場合にその趣旨が店舗たる建物の外その敷地をも含むものと認められた一事例
東京高裁昭31.5.9
仮処分の決定が、執行吏の保管方法を定めていない場合と保管の範囲
いわゆる余罪につき再度の執行猶予の言渡をする場合に刑法第25条第2項および第25条の2を適用すべきか
権利行使と恐喝罪
東京地裁昭31.5.9
ユニオンシヨップ協約の効力と解雇権の濫用
最高裁一小法廷昭31.5.10
不動産共有者の1人のみによる登記簿上の所有名義人に対する登記抹消請求の許否
物品税の課税標準価格と闇取引価格
東京高裁昭31.5.10
書換手形による手形金の請求と旧手形返還の要否
確定判決に対し、訴訟行為の追完申立とともに控訴の提起があり、現に同事件が裁判所の係属している場合における担保取消の許否
窃盗罪の既遂を認めた一事例
広島高裁松江支部昭31.5.14
検察審査会法第2条第2項又は同法第30条にいわゆる「犯罪によって害を被った者」の意義
東京高裁昭31.5.14
罹災都市借地借家臨時処理法第10条による賃借権の効力
横須賀市風紀取締条例の合憲性
恐喝罪の起訴に対し暴行罪を認定する場合と訴因の追加変更の要否
東京地裁昭31.5.14
正当行為の過剰行為と刑の免除
福岡高裁昭31.5.15
商法第262条にいう会社を代表する権限を有するものと認むべき名称を附した取締の意義