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東京高裁昭29.6.7
合成清酒製造の起訴事実を清酒製造に訴因変更を許可した後訴因変更手続によらないで再び合成清酒製造を認定することは許されるか
再審事由(刑訴法第435条第6号)たる「明らかな証拠をあらたに発見したとき」にあたらないとした事例
最高裁三小法廷昭29.6.8
控訴審における請求の基礎の変更と相手方が異議を述べなかった場合の効果
1 代理人による裏書と認むべき一事例 2 代理人として裏書をした者が代理権を有しなかった場合と裏書の連続の有無
いわゆる人民裁判の告知と脅迫罪の成立
東京高裁昭29.6.8
死体解剖保存法にいわゆる死体解剖の意味 死体解剖保存法違反の判示として単に誰某を解剖したものと記載するは適法か
東京高裁昭29.6.10
借地権確認家屋収去土地明渡請求控訴事件
最高裁二小法廷昭29.6.11
公職選挙法第148条第3項にいう新聞紙の意義
倉荷証券に記載された物件の大部分が虚偽、無価値のものである場合とその証券を担保として金融を受けた場合の詐欺罪の成立
12、3才の児童と同様の精神能力しかない者(成年者)のなした控訴及び控訴取下の効力
賃貸借契約合意解除の場合における借地法第4条の買取請求権の有無
最高裁一小法廷昭29.6.17
軽犯罪法第1条第31号と罪刑法定主義
大阪地裁昭29.6.17
更生債権確定請求事件
罹災都市借地借家臨時処理法第2条に基く賃借権の性格
借地権消滅後の建物取得者と買取請求権の有無
東京高裁昭29.6.17
覚せい剤不法所持につき数個の所持でなく1個の所持を認めるを相当とするとした事例
正式裁判申立による審判手続において起訴状に添えて検察官の科刑意見書並びに略式命令原本が出されることは審判手続が違法となるか
情況証拠によって窃盗罪の成立を認めた事例
最高裁二小法廷昭29.6.18
公職選挙法第141条第1項の「主として選挙運動のために使用される自動車」の意義
東京高裁昭29.6.21
受領が許される労務賃にあらずとした事例