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69314件中 68281-68300件目を表示中
  • 札幌地裁令2.1.28判決

    地方公共団体の住民は当該地方公共団体の議会が行った議員の除名処分の取消訴訟の原告適格を有するか(消極)

    引用形式で表示 総ページ数:4 開始ページ位置:199
  • 東京高裁令2.1.29判決

    1 旧ソ連国籍を有していたが旧ソ連の崩壊に伴い無国籍となった者が難民に該当するとして,難民不認定処分が違法とされた事例
    2 難民に該当する無国籍者に対する退去強制令書発布処分が,受入見込国が存在せず地球上で行き場を失うことは退去強制手続において一見明白であったことから,瑕疵が重大明白であるとして無効とされた事例

    引用形式で表示 総ページ数:15 開始ページ位置:28
  • 東京地裁令2.1.30判決

    内国法人である株式会社がその代表取締役に対して支給した役員給与に法人税法(平成28年法律第15号による改正前のもの)34条2項にいう「不相当に高額な部分」があるとされた事例

    引用形式で表示 総ページ数:19 開始ページ位置:176
  • 東京地裁令2.1.30判決

    1 交差点内における後続直進車(二輪車)と進路変更車(四輪車)の接触事故について,進路変更時の車間距離や進路前方の右折待ち車の存在,後続直進車の運転者の多数の同種事故歴等を踏まえ,後続直進車の運転者に運転操作の誤りがあったなどとして,双方の過失割合を後続直進車の運転者60%,進路変更車の運転者40%と認定した事例
    2 過去の交通事故による後遺障害・傷害の内容や治療の経過等を考慮し,本件事故による後遺障害を認めなかった事例

    引用形式で表示 総ページ数:14 開始ページ位置:175
  • 東京地裁令2.1.31判決

    一般財団法人日本ボクシングコミッションによるプロボクシングジムの会長のクラブオーナーライセンス及びプロモーターライセンス並びに同ジムのマネージャーのマネージャーライセンスの更新をいずれも不許可とする処分が違法とされた事例

    引用形式で表示 総ページ数:29 開始ページ位置:228
  • 東京地裁令2.1.31判決

    不動産の売買契約が三者間で順次締結された事案で,登記手続がいわゆる連件登記申請の方法により行われる場合において,後件のみの登記手続を代理する司法書士が,前件の登記手続書類の真否等について調査確認義務を負わないとされた事例

    引用形式で表示 総ページ数:9 開始ページ位置:228
  • 広島地裁令2.1.31判決

    分娩過程における医師の責任に関し,①オキシトシン投与についての必要な説明を怠るとともに投与についての同意を得なかった医師の注意義務違反を認めたが,他方,上記説明義務違反等以外の原告らが主張する医師の注意義務違反は認めず,②また,児の低酸素性虚血性脳症がオキシトシンに起因するとまでは認められないとし,原告らの請求について,上記説明義務違反等と相当因果関係の認められる損害(慰謝料及び弁護士費用相当損害金)の限りで,その請求を一部認容した事例

    引用形式で表示 総ページ数:29 開始ページ位置:184
  • 札幌高裁令2.2.6判決

    韓国人従軍慰安婦に関する新聞記事の内容が捏造されたものであるとして記事を執筆した記者を批判する論文を執筆したジャーナリストについて,摘示事実が真実であると信じたことに相当な理由があるとして,名誉毀損による不法行為の成立が否定された事例

    引用形式で表示 総ページ数:45 開始ページ位置:48
  • 東京高裁令2.2.7判決

    被告人の運営するインターネット上のウェブサイトを閲覧することにより,閲覧者の同意を得ることなく閲覧者の電子計算機に仮想通貨の取引履歴の承認作業(マイニング)の演算を実行させるプログラムコード(判文参照)をサーバーコンピュータ上に保管したという不正指令電磁的記録保管の事案について,原判決は,反意図性を肯定した上で,本件プログラムコードの社会的許容性が否定できず不正性に疑いがあるとして不正指令電磁的記録該当性を否定して無罪としたが,本件プログラムコードは,プログラム使用者に利益を生じさせない一方で,無断で電子計算機の機能を提供させ,プログラム使用者に生じる不利益に関する表示等もされていないプログラムであって,プログラムに対する信頼保護という観点や電子計算機による適正な情報処理の観点から,社会的に許容すべき点は見当たらず,その機能を中心に検討すると,反意図性も不正性も認められ,不正指令電磁的記録に該当するとし,被告人を無罪とした原判決は,刑法168条の2の解釈を誤って事実を誤認したとして,原判決を破棄して有罪の自判をした事例

    引用形式で表示 総ページ数:9 開始ページ位置:123
  • 東京高裁令2.2.14決定

    医療法人社団を再生債務者とする民事再生事件においてされた診療報酬債権についての債権譲渡契約に対する民事再生法148条1項に基づく担保権消滅の許可申立てが,同契約は譲渡担保の実質を有すると認められる等として,許可されるべきものとされた事例

    引用形式で表示 総ページ数:7 開始ページ位置:119
  • 東京地裁令2.2.14判決

    長期間石綿にさらされる業務に従事していた者の死亡について業務起因性が否定された事例

    引用形式で表示 総ページ数:24 開始ページ位置:137
  • 東京地裁令2.2.18判決

    1 出入国管理及び難民認定法61条の2の2第2項による在留特別許可の義務付けの訴えについて補充性を欠くことから不適法とされた事例
    2 コンゴ民主共和国国籍を有する外国人女性についてされた出入国管理及び難民認定法61条の2の2第2項による在留特別許可をしない旨の処分が裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用したものとして違法とされた事例
    3 コンゴ民主共和国国籍を有する外国人女性及び男性についてされた出入国管理及び難民認定法61条の2の2第2項による在留特別許可をしない旨の処分が適法とされた事例

    引用形式で表示 総ページ数:20 開始ページ位置:156
  • 東京高裁令2.2.18決定

    夫である相手方が,別居中の妻である抗告人に対し,未成年者らの監護者を相手方と指定するとともに,現在,抗告人の下で養育されている二女及び三女を相手方に引き渡すことを求める一方で,抗告人が,相手方に対し,未成年者らの監護者を抗告人と指定するとともに,現在,相手方の下で養育されている長女を抗告人に引き渡すことを求めた事案において,原審は,未成年者らの監護者をいずれも相手方と指定し,二女及び三女を相手方に引き渡すよう命じたところ,抗告審は,姉妹分離の点については,監護者指定に当たっての一考慮要素にすぎないとした上で,二女及び三女との関係では,従前ないし現在の監護環境を維持することが最も子の福祉に合致するとして,長女の監護者を相手方と,二女及び三女の監護者を抗告人とそれぞれ定め,抗告人及び相手方のその余の申立てはいずれも却下した事例

    引用形式で表示 総ページ数:6 開始ページ位置:96
  • 広島高裁令2.2.18判決

    「出て行け」などと記載した文書と人糞を封筒に入れて外国公館に郵送し,関係職員に開封させて内容物を認識させた行為が刑法234条にいう「威力を用い」た場合に当たるとされた事例

    引用形式で表示 総ページ数:5 開始ページ位置:126
  • 東京地裁令2.2.20判決

    1 国会議員の私設秘書として採用する旨の黙示の合意の成立が否定された事例
    2 国会議員の公設第一秘書として採用される旨の期待権侵害の成立が否定された事例

    引用形式で表示 総ページ数:10 開始ページ位置:223
  • 大阪高裁令2.2.20決定

    前件審判時と同程度の稼働能力を有すると認められるから,前件審判を変更すべき事情変更が認められないとして婚姻費用分担金の減額申立てを却下した事例

    引用形式で表示 総ページ数:6 開始ページ位置:130
  • 大阪地裁令2.2.21判決

    約1年間にわたり著しい長時間労働に従事していた調理師が,劇症型心筋炎を発症して最終的に死亡したことについて,長時間労働による過労状態と死亡との間の相当因果関係を肯定して使用者及びその代表者に対する損害賠償請求を認容した事例

    引用形式で表示 総ページ数:19 開始ページ位置:173
  • 東京地裁令2.2.25判決

    個人番号制度によって,個人に関する情報がみだりに収集,利用され,又は第三者に開示・公表される具体的な危険が生じているとは認められないから,番号利用法に基づく個人番号制度が原告らのプライバシー権を侵害しているものとはいえないとされた事例

    引用形式で表示 総ページ数:31 開始ページ位置:212
  • ①最高裁第三小法廷令2.2.25判決
    ②最高裁第三小法廷令2.2.25判決

    1 経過観察を受けている被爆者が原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律10条1項所定の「現に医療を要する状態にある」と認められる場合(①事件)
    2 経過観察自体が,経過観察の対象とされている疾病を治療するために必要不可欠な行為であり,かつ,積極的治療行為の一環と評価できる特別の事情があるといえるか否かについての判断の方法(①事件)
    3 慢性甲状腺炎について経過観察を受けている被爆者が原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律10条1項所定の「現に医療を要する状態にある」と認められるとはいえないとされた事例(①事件)
    4 放射線白内障についてカリーユニ点眼液の処方を伴う経過観察を受けている被爆者が原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律10条1項所定の「現に医療を要する状態にある」と認められるとはいえないとされた事例(②事件)

    引用形式で表示 総ページ数:14 開始ページ位置:109
  • 最高裁第三小法廷令2.2.25決定

    高等裁判所がした控訴取下げを無効と認め訴訟手続を再開・続行する旨の決定に対する不服申立ての可否

    引用形式で表示 総ページ数:2 開始ページ位置:151