建物保存登記の抹消をすべき場合に、真実に反し、建物の滅失登記を申請しその旨登記簿原本に記載させたことと刑法第157条第1項の罪
1 自動車の轢き逃げ事故につき殺人罪の成立を認めた事例 2 女性に背負われた幼児に気づかず女性に対してのみ未必的殺意があったに過ぎないが、現実には女性と幼児を死亡させたときの責任
裁判上の和解または調停において建物明渡を前提として明渡猶予期間を認める趣旨で賃貸借の存続期間を定めた場合には借家法6条の適用はない
建物所有者に対する建物収去土地明渡請求は認容されたが、建物賃借人に対する建物退去土地明渡請求が権利の濫用として棄却された事例