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<高裁判例研究54>1 総会の決議は事後設立の効力要件か 2 対価未定の場合と右決議の効力
長谷部茂吉
大阪高裁昭36.9.16
弁護人による公判期日の変更申請を却下し、弁護人不出頭のまま開廷審理したのを違法と認めた事例
名古屋高裁昭36.9.16
1 事後設立についての総会決議の性質 2 右決議と会社の所得すべき財産の対価額
東京高裁昭36.9.18
刑法第177条の共同正犯ではなく、同法第178条にいわゆる人の抗拒不能に乗じて姦淫を遂げた場合に該るものと認めた事例
東京地裁昭36.9.19
破産管財人に対し、破産財団の管理につき善良な管理者の注意義務を欠いたとして損害賠償を命じた一事例
少年法ーその実務と裁判例の研究ー 裁判例研究 法四六条の「審判を経た事件」の意義
須山幸夫
東京高裁昭36.9.20
被告人が盗難品を所持していても窃盗の罪責を認め得ずとした事例並びに同じく盗難品を所持している事実と間接証拠により窃盗の罪責があると認めた事例
大阪高裁昭36.9.20
タイヤと自転車およびその部分品とは商標法上いわゆる類似商品にあたる
名古屋高裁昭36.9.21
道路運送法第101条第1項にいわゆる「有償で」の意義
甲府地裁昭36.9.21
農地買収処分取消訴訟における個々の違法事由の主張
大阪地裁昭36.9.22
賃借家屋につき改造の通知を受けた日から6ヶ月後に明け渡すべき旨の調停条項の趣旨
少年法ーその実務と裁判例の研究ー 裁判例研究 保護処分決定と非行事実の特定
安藤正博
名古屋高裁昭36.9.25
重過失致死罪の罪となるべき事実の判示方法に理由不備があるとした一事例
東京高裁昭36.9.25
2隻の捕鯨船が同一鯨を追跡する場合と衝突防止のため準拠すべき基準
東京地裁昭36.9.26
大学教授の地位保全の仮処分につき必要性を否定した事例
東京高裁昭36.9.26
債務名義に表示されている債権が仮差押された場合は請求異議の原因となるか
「百貨店が一定の顧客に対し掛売を約した場合、当該顧客(口座名義人)の家族等がその口座名義を利用して掛買をした債務については、当然口座名義人が責任を負う」という商慣習の存否
大阪地裁昭36.9.27
宗教法人の解散命令を申請しうべき利害関係人
福岡高裁昭36.9.28
定款をもって定められた取締役と解任決議の方法
東京地裁昭36.9.28
いわゆる地震売買による建物収去土地明渡請求が権利濫用と認められた事例